心のごみ箱ルーム

心のごみ箱ルーム
心のごみ箱ルーム
心のごみ箱ルーム

-心の対話-

心の膿を心の財産に変えてみませんか。

心の病の経験者があなたの気持ちをお聞きします。あなたの気持ちに寄り添います。
ひとりで悩まないでください。

ご挨拶

プロフィール:松下紀子/昭和39年8月16日生まれ/カウンセラー資格取得

無条件にいろいろな人を受け止めたいという思いをコンセプトにカウンセリングを行っております。
誰かに話したいけど、話せる人がいない…誰かに聞いてもらいたい…そんなあなたの心の中に溜まった膿を受け止め、心の財産に変えるお手伝いがしたいと考えております。
さまざまな経験や苦難を乗り越えてきたからこそ、あなたのお役に立ちたいと思っております。
簡単な手話も使用できますので、いろいろなコミュニケーションにも対応します。
ひとりで悩んでいないでお気軽にご相談ください。

自己紹介

松下紀子/座右の銘【人間万事塞翁が馬】

1964.08.16
~2歳頃
当時、分裂病と呼ばれていた病気の母親から誕生
親権は、母親だが、母親入院中につき、母方親族に育てられる
~4歳頃 母方親族が、養育拒否により、父方に親権移動したが、父親には育てられず、父方親族に育てられる
~5歳頃 父が、再婚し、新しい母親を迎え、新たな両親に養育が移る
5歳~ やっと、安住の地を得たと思ったら、新たな母親の存在が、恐怖の存在だった
母親の前で泣くことを絶対許されず、鏡の前で、笑顔を作れるようになるまで、別部屋に閉じ込められる
父親は、知ってか知らずか、母親の強制・絶対行動に対して、かばうといった、私の気持ちを守ってもらえる行為は、一切なかった
6歳 一人目の妹誕生
9歳~ 二人目の妹誕生
二人の妹は、純粋に、私を普通に姉と思ってくれているので、心地よく、楽しい姉妹関係が続く
母親は、妹二人に、悪影響が及びそうになったら、私にわかるようにだけ、親としての態度を変える
両親の、絶対的正しいという存在の中、家から追い出されないよう、生活面のみの安住の地を守る為に言動の一致しない両親の言葉を守り、自分の中の、両親に対する恐怖心を、心の奥深くに閉じ込める
大人になるまで、自分の境遇は伏せて、元気に明るい生活を送るが、母親からは、「あんたは、あかん!」と私の存在を認めてくれたことは、一度も無い
20歳~ 日本板硝子㈱入社にて、社会人一年生となる
24歳 ドラマになるような大恋愛をし、初めて、心の底からの安心というものを知り、結婚にむけて進める
両親は、彼の存在や、先方の家族への不満や悪口ばかり言い続け、娘の結婚に、心からの祝福の気持ちは全くなし
先方も、最初は理解してくれて、私のことは受け入れてくれたが、私の両親の、マイナス感情が強烈過ぎて、不信感をつのらせる
両親の間違った行為に、謝るのは私ばかりで、両家の板挟みが半端なく、私の奥に潜む不安定が芽を出し、恐怖の毎日が続く中、自殺行為の繰り返しとなるも、それらの行為のすべてが、両親からは、私個人のせいにされる
自殺行為は、何をしても成功せず、精神をさまよい続ける
彼のことは、心底愛していたので、自殺行為しか思いつかない私から解放するために、自分に嘘をついて、強制的に別れてもらう
堺市の【浅香山病院】に入院し、“強迫神経症”と診断され、恐怖心を訴える
誰にも理解されない為、あいかわらず精神をさ迷い続けるが、私にしかわからないある出来事で、底なし沼の底にたどりつく
27歳頃~ 再就職を果たし、親から教われなかった何かを、そこで気付き、結果を出していくも、職場ではなぜか理解されず、転職を繰り返し、何度も突き落とされ、何度も立ち上がる
51歳 利き手である右手が、原因不明で、不自由となり、最初は、右手に触れることさえ非常に痛く、またショートボブヘアーだった髪の毛をしっかり洗えなかったので、頭を丸坊主にし、その後、全く使えなかった右手を、自己リハビリで少し機能を果たせるようになった
しかし、今後の生活を考えて、何かを始めなければと思い、苦しかった自分のこれまでの人生を活かそうと、『心のごみ箱ルーム』を立ち上げた
54歳 カウンセリングルームを立ち上げたものの、動機に覚悟がなく弱気になり、寄り道をしてしまいまた、迷いにはまったが、何も間違ったことはしていないし、何十回、何百回と、自分を乗り越えてきたことにより、他人の辛さがわかる自分が、世間に通用しないのが何故かを振り返ったときに、未だに、両親の理解が100パーセントないことで壁にぶち当たっていたことがわかり、それを受け留めることで、新たな自分を見つけていこうと、今に至る
『心のごみ箱ルーム』にて、出口なくさ迷っている人に寄り添おうと、カウンセリングルームを再開し一歩一歩邁進中

Q&A よくあるご質問

Q1. 恋愛のことで悩んでいます。こんな、よくある話しでも聴いてもらえますか。

A1.たかが恋愛のことで!と気にされているのでしょうが、恋愛は人生の一大事でもあります。一人で思い悩んでいるのであれば、気にせずご相談ください。悩みを吐き出したら、一歩前進できるかもしれませんよ。

Q2. 他では、無料相談サービスもあると思うのですが、無料と有料の違いはなんですか。

A2. 一般的に無料のカウンセリングは、相談を受ける側よりご相談される方の数が、比べものにならないぐらいに多いため、電話が繋がりにくかったり、しっかり話しを聴いてもらえず、最終的に満足できないという話しを聞いたことがあります。心のごみ箱ルームでは、費用をいただく分、無料のサービスに比べ、よりクライアントの方に寄り添ったお話しができると思っています。

Q3. 男性の悩みごとは、聴いてもらえるんですか。

A3.心のごみ箱ルームでは、クライアントの方の心に溜まった不要な膿を吐き出してもらって、心にゆとりを作るための対話を心がけています。よって、恥ずかしいお気持ちもあるでしょうが、気にせずご相談ください。以前、そういうご相談を受け、悩みを思い切り吐き出し、スッキリしたと前向きになられ、悩みが改善された方もいらっしゃいましたよ。

Q4. 悩みではないのですが、話し相手がいなくて、日々心細い思いをしています。見知らぬ人をつかまえて、話しをする勇気もありません。話し相手になってもらえますか。

A4.日々の生活の中で、会話の無い生活ほど、さみしいことはありません。それも悩みの一つです。性別・年齢問わず、楽しく会話をすることも得意なので、声掛けください。会話のコツをつかめれば、ごく周囲の人と、ためらわず会話ができるようになり、苦手意識が克服されると思います。

料金のご案内(税込)

拙宅(松下宅)カウンセリング/
初回:3,000円 
2回目~:5,000円
出張カウンセリング/
初回:8,000円 【+出張費用実費】 

2回目~;10,000円 【+出張費用実費】
電話・FAXカウンセリング/
初回:500円 2回目~:1,000円
メールカウンセリング/
初回:500円 2回目~:1,000円

お問い合わせのご案内

ご予約・ご質問はお電話・メールにて受付いたします。お気軽にお問い合わせください。

TEL・FAX:072-929-8907072-929-8907
MAIL:noriko_kikobee@galaxy.ocn.ne.jp

月~金:10時~17時
土・日・祝:要相談/完全予約制

Information

2019/03
カウンセラーの方のカウンセリングも受付いたします
2019/03
企業様向けカウンセリング契約受付いたします
2019/03
YouTube動画アップしました
2017/01
2月にwebマガジン“B-plus”インタビュー記事掲載予定
2017/01
電話・FAX・メールによる相談を始めました
2016/12
ホームページ公開しました。

心のごみ箱ルーム所在地

心のごみ箱ルームについて
住所
〒579-8063
大阪府東大阪市横小路町4-5-34
細川ハイツA-5
電話・FAX番号
072-929-8907072-929-8907
メールアドレス
noriko_kikobee@galaxy.ocn.ne.jp
URL
http://www.heartroom.info
アクセス
瓢箪山駅前の山本駅前行のバスに乗り、横小路駅バス停下車、徒歩
3分
営業時間
月~金:10時~17時
土・日・祝:要相談/完全予約制
※電話・FAX・メールは別対応
対話時間など
直接対話/45分
電話対話/最長30分・都度対応
FAX対話/一回につき2往復・都度対応
メール対話/一回につき2往復・都度対応

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